Hulu,Netflix,Amazonビデオ?動画見放題サービス選びの2大ポイント!

動画大好き ねこ君
昔はTSUTAYAでDVDを借りていたのに、最近では動画見放題サービスで借りに行かなくても見れる時代なんですね。
動画の鬼 かいり先生
動画配信サービスだと借りに行くのも返し忘れも無いですし、料金も安いので月に数本映画などの動画作品を見る人であれば元は取れますしオススメです
動画大好き ねこ君
でも動画配信サービスってNetflixとかHuluとか、色々名前を聞きますがどれがいいんでしょうか?
一番月額料金が安いヤツでいいのかな?
動画の鬼 かいり先生
月額料金で選ぶのは一番やっちゃいけない選び方ですね
 
では今回は動画配信サービスの選び方のポイントを伝授しましょう

月額料金で選ぶのは絶対NG!動画配信サービスはココで選べ!

最近ではTSUTAYAなどでDVDで借りなくても、家にいながらや、スマホで通勤時やカフェでも『動画配信サービス』で見られる時代です。

しかし近年HuluやNetflix、Amazonプライムビデオ、dTV、U-NEXTなどたくさんのサービスが登場しており、どの動画配信サービスを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

中には聞いたことがある名前だから比較しないで契約する人や、一番安いものを選ぶという人もいるかもしれません。

しかし月額料金で動画配信サービスを選ぶのは最もオススメしません。多分高確率で後悔するでしょう。

という事でたくさんある動画配信サービスの選び方のポイントは大きく2点あります↓

動画配信サービスを選ぶ2大ポイント
  • 見たい作品・ジャンルが充実しているか
    ⇒各社の作品一覧ページや無料トライアルで試す
  • 料金体系が「完全定額制」か「一部課金制」なのかを事前確認しておく

順番に解説していきます↓

動画配信サービスの選び方➀:一番重要なのは「見たい作品やジャンルがあるか」

結論から言うと、動画配信サービスの選び方で最も重要なのは「見たい作品があるか」「興味のあるジャンルに強いサービスか」という点です。

以下は「2017年の人気動画サービスTOP5」です↓

動画配信サービス名 市場シェア(%) 視聴可能作品数(本)
dTV 20.3% 約120,000本
Hulu 13.5% 約42,000本
U-NEXT 12.6% 約120,000本
Amazonプライムビデオ 11.5% 約27,000本
Netflix 7.1% 非公開

2018年はNetflixが伸びている印象ですが、TOP5のこの5社で市場の6~7割のシェアを獲得しているので、これらは「人気の動画配信サービス」と言って良いでしょう。

どの動画配信サービスでも全ての作品が見られるわけで無い

上記のTOP5はいずれも一度は名前を聞いたことがあるような人気のサービスで、取り扱い作品数もかなり多いのが分かると思います。

しかしいずれの動画配信サービスもTSUTAYA店舗のように全ての人気作品を取り扱っている訳ではなく、扱っている映画・アニメ・ドラマの得意不得意はそれぞれ違います。

自分が特に興味があって見たい作品やジャンルがある場合、どこの動画配信サービスでも見られるとは限りませんからね。

各サービスの取り扱い作品一覧を確認するのが最も手っ取り早い

作品数は無数にあるのでここで全てを紹介するのは無理ですが、人気トップ5サービスそれぞれの取り扱い作品を以下のページで確認するのが最も手っ取り早いと思います。

まずは「お試し」するのが一番確実!

 
そしてどの動画配信サービスでも「無料お試し期間」というものが数週間~1ヶ月利用できるようになっています。(納得できなければ無料期間中に解約すれば費用は一切掛からないです)

Huluの無料トライアル期間の料金体系

「百聞は一見に如かず」という言葉もある通り、目ぼしいサービスを実際にお試し体験して良し悪しを確認するのが手っ取り早く、最も確実な方法なのは間違いありません↓

ちなみに無料期間を過ぎると自動課金がスタートするので、合わなかったら無料期間中に解約してください。

動画配信サービスの選び方➁:「完全定額制」なのか「一部課金制(SSP)」なのか

次に気を付けてほしいのが、動画配信サービスの料金体系です。

Huluのようにどの作品をいくら見ても月額料金は変わらず一定額な『完全定額制』のサービス以外にも、U-NEXTやNetflixやdTVなど、定額制に加えて一部の最新の作品だけは作品ごとに課金が必要な『一部課金制(SSP)』のサービスもあるからです。

前記のシェアTOP5の動画配信サービスの料金体系をまとめると以下のようになります↓

動画配信サービス名 料金体系 月額料金 課金部分
Hulu 完全定額制 月額933円 -(なし)
Netflix 完全定額制 月額650円 -(なし)
dTV 一部課金制 月額500円 有り
Amazonプライムビデオ 完全定額制 年会員:3,900円/年
月額会員:400円/月
-(なし)
U-NEXT 一部課金制 月額1,990円 有り

特にU-NEXTとdTVは月額料金の他に、一部のコンテンツは数百円程度の課金をする事で視聴が可能になります。(Hulu、ネットフリックス、Amazonプライムビデオ(※Amazonビデオではない)は完全月額制で追加料金は掛かりません)

特に新作を見たい場合には、多くが「一部課金制のサービス」となり別途月額料金以外に1作品当たり数百円が掛かる可能性が高いので留意を。

反対に連続ドラマなどを一気に見たい場合には、一部課金制だとドラマ1話につき数百円かかるので一気見で結構な料金が掛かってしまうかもしれません。

なので連続ドラマの一気見を検討している人の場合、完全定額制の方が財布に優しいです。

各サービスごとの作品数を前記したものの、その中には見放題ではなく「一部課金制」の作品数もカウントされているので「作品数」で動画配信サービスを選ぶのもあまり当てにならないと思います。

【まとめ】動画配信サービスの選び方

という事で選び方は

動画配信サービスを選ぶ2大ポイント
  • 見たい作品・ジャンルが充実しているか
    ⇒各社の作品一覧ページや無料トライアルで試す
  • 料金体系が「完全定額制」か「一部課金制」なのかを事前確認しておく

で決めるのがベストです。

ただしU-NEXTやdTVはある程度のコンテンツは追加料金が掛かるので、見たいコンテンツが課金しないと視聴できないのか、月額料金のみで見放題のコンテンツなのかをチェックしておきましょう。

他にもFOD(フジオンデマンド)やツタヤディスカスなど、様々なサービスがありますが、個人的には完全定額制で守備範囲も広いHuluを愛用しているのでオススメですよ♪

まずはhuluの2週間無料トライアルでお試しを↓
海外ドラマバナー